Blog

Home > Blog

BlueLagoonAfterProject

2008.10.31 Friday

after project


ブルーラグーンフェスタでは、
BlueLagoonAfterProjectとして、昨年からサンゴの移植活動の支援を行っています。

毎年、イベント利益の中から、様々な沖縄の海・サンゴの保全・啓発団体に
チャリティーを行ってきましたが、
昨年からチャリティーを行っている、SeaSeedのサンゴ移植活動に賛同し、
ブルーラグーンフェスタからも移植申し込みを行っています。

SeaSeedは、沖縄県の北谷町にて、養殖珊瑚の移植を行っている団体です。
移植したサンゴが、産卵にも成功するなど、沖縄の海にとって本当に素晴らしい活動をされている方々です。
ぜひ、興味のある人は、一度チェックしてください。
http://www.seaseed.com/


sango01 sango02 sango03 sango04 sango05
sango06 sango07 sango08 sango09 sango10

昨年度は10口、今年度は20口のサンゴ移植を申し込みさせていただきました。

こうして、イベントを通じて、植え付けられたサンゴ達が、
これから先、大きく成長し、産卵し、また昔のように沖縄の海に美しいサンゴが
また多く見られるようになることを信じています。

また、こういったサンゴが海に移植されているということを、
一人でも多くの方に知ってもらう中で、なんらかの海岸線沿いの開発などの行為にも興味を持ってもらい、
環境という今ではわりとありふれたメッセージとなってしまっていることに、
またそれぞれの中でできることをひとつずつやっていってもらうキッカケになればと考えています。

私達は、このイベントとそれらの活動を通して、
一人でも多くの人に、今の沖縄の海の現状を伝えていければと考えています。

それは、きっと大きな大きな自然界の中で見れば小さなことかも知れません。
でも、そんな小さなひとつひとつの活動が、
いつか大きく広がっていく事を信じて願っています。

「成功した革命はすべて、上からではなく、下から始まったという事実を忘れてはいけない。」
“パタゴニア代表 / イヴォン・シュイナード”


大好きなパタゴニアの代表の方の言葉です。

この沖縄の貴重な海・サンゴという自然。
そんな財産を、長い未来の子供たちも、ずっと楽しめるように。
そして、沖縄の海が、また美しいサンゴで囲まれた世界になりますように。
素晴らしい海と音楽が、ずっと共存していくような世界でありますように。
そんな想いを込めて・・・。

BeachRockVillage & office bluelagoon
新井章人・大石啓士

ビーチクリーン報告

2008.10.17 Friday

beach01


イベントが終わり、だいぶ落ち着いてきました。
沖縄も、いよいよ秋風が吹き始め、ようやく過ごしやすい季節になってきました。

現在、イベントの時に撮影した写真などをまとめて、
ギャラリーを更新できるように準備中ですので、もう少しお待ちください。
チャリティー報告に関しても、もう少しお待ちください。

その前に、イベント2日目のお昼に行ったビーチクリーンの報告を致します。

イベント会場のすぐ隣にあるビーチを、
okinawa oceanさんというNPO団体さん達と一緒にビーチクリーンを行いました。
http://www.okinawaocean.org/jp/

beach02beach03beach04

こうして、毎年音楽イベントだけでなく、
海と空と感じられるように、少しでも環境を考えるキッカケになっていけばと考えています。

ビーチクリーンは、毎年必ず行っていきますので、
ぜひ、みなさんも、ご参加ください。

気持ちいいですよ!
beach05

ありがとうございました。

2008.10.07 Tuesday

blf‘08

みなさま、ありがとうございました。
おかげさまで<BlueLagoonFesta`08>は、無事終了することができました。

今年で、4年目のとなる本イベントですが、
今まで、天候に恵まれてきましたが、
今年度は、突如発生した台風の影響で、天候が不安定で、
初日には、大雨・雷の中、2日目には、降水確率90%を超える中で、
最期まで無事イベントを行うことができたことは、
本当に、これ以上の感謝はありません。

もちろん、天候が晴天に越したことはないですが、
これもまた、自然の大いなる恵み。
すべての、自然と悪天候の中、イベントを楽しんでくれてお客さんに、
心からの感謝を送ります。本当にありがとうございます。

主催である、私達自身、
初めての悪天候のイベント中、悔しい気持ちもたくさんありますが、
また、多くの事を学ばせてもらったイベントになりました。

初日、東田トモヒロさんのパフォーマンスから、大雨が降り出し、
次の出番である、Caravanへのステージ転換ができず、
30分以上の時間が経っていたのにも関わらず、ステージ前からは、
Caravanの出番を待つ人が多くいました。
その間にも、雷が鳴り始め、普通であれば安全を優先し、
イベント中止の判断もしなくてはいけない状況だったにも関わらず、
音響チームのサポート、そして何よりもCaravan本人が、
心から「この場所で唄いたい!」と言ってくれたこと。
そこで、イベント続行の判断し、演奏時間の短縮という状況の中で、
Caravanは、本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
その後もKeisonも、ゆっくりとその会場を包み込むように、
初日のトリを飾り、最後にはCaravanもステージに上がり、
Keisonとのセッションで、悪天候にも関わらず大きな盛り上がりを見せてくれました。

そして、明日の2日目の事を考えるにも、
降水確率が90%を超え、しかも台風。
しかし、いざ2日目の朝。
青空が広がり、問題なく午前中のリハーサル時間を終え、
ビーチクリーンも晴天の中でき、最後まで大きな雨が降ることなく、
無事プログラム通り、最期まで開催できたことは、
本当に、大きな喜びを与えてくれました。
イベントの最期には、打ち上げ花火と出演者みんなでのセッション。
地元Majesticsを中心に、Moomin・Keyco・Rickie-G・oki・Keisonにピースケ君なども参加してのNoWomanNoCryは、本当に素晴らしい時間でした。

関わってくれた人すべてに、心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

ブルーラグーンフェスタは、まだまだ小さな沖縄という島国の
田舎町で開催される、小さなフェスティバルです。

でも、いつかきっと、日本中にある大きな野外フェスと肩を並べれるように
なるまで、少しずつ頑張っていきたいと考えています。

来年は、5周年です。
また、9月の最終休日、沖縄の夏の終わりでお逢いできる事を楽しみにしています。

それでは、また来年。
皆さん、いい年末を。そして、冬を越えて、春から夏。
一年に一度、この場所で会えれば幸せです。
そんな感じで。

BlueLagoonFesta AfterParty!

2008.09.26 Friday

かなり急遽ですが、アフターパーティーの開催が決定しました。
Rickie-Gをメインに、イベント本番でSisterKayaやJavaのバックバンドを務める
IRIE HIBISCUS Bandとのセッションライブ。

Rickie


他にも、県内で活躍するReggaeSoundやSinger・DeeJayなども出演。
場所は、那覇・国際通り近くのMafariCafe

こちらも、前夜祭同様小さなCafeでのライブなので、人数限定になります。

詳しくは、
---------------------------------------------------------------------
【日時】9/29(mon) 20:00open / 22:00live start
【場所】那覇MafariCafe
【料金】¥2,500
【出演】Sound:UV-KAT / UMA and more
Singer & Dee Jay:U-mio / JAVA
Special Guest:Rickie-G with IRIE HIBISCUS and more…

※イベントの半券で、¥500offになります。

Supported by PAGU / Masht star (hand made reggae item shop)
-------------------------------------------------------------------

沖縄のスカ&エキゾチカバンド

2008.09.22 Monday

もういっちょ、イベント2日目の出演アーティストを。

沖縄の代表するバンドMajestics南国ドロップス
両バンドとも、10年以上のキャリアのバンド。

Majesticsは、イベントが開催される名護の地元バンドですが、
マジで、そのVibesが最高です。

Majestics - Why not who




南国ドロップスは、沖縄の中部・宜野湾という場所を拠点に、
こっちも、独特の世界観で、最高のお祭りバンドです。

南国ドロップス - チェリーブロッサム



ぜひ、一緒に踊りましょう!
みたいな。